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【北海道地震 震度6強】を受け防災品を見直す〜水、トイレ、多機能ラジオ、ライトなどの必要性を【熊本地震】で実感

【北海道地震】を受け防災品を見直す

201896308分頃。

北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、北海道で最大震度6強が観測され、その後も余震が続いているとのこと。

この北海道地震は、2年前の2016414~16日にかけて発生した熊本地震と似ているのでは?と報道されています。

今回の地震が余震である可能性もあり、再び大きな本震が来る可能性があるかも知れないとのこと。

考えると、とても胸が痛みます。( ;∀;)

北海道の皆様、どうぞ十分な注意のうえ、お過ごしください。

自然の動きゆえ、私たちには何することもできないのですが、東日本大地震、熊本地震を経験して、今回の北海道地震の報道を受けて、今一度地震に対する備えを見直す必要があるのではないか?と思いました。

2年前、自分たちが被災者になろうとは誰も想像していなかったことだと思います。

 

関連記事:【大地震発生】余震の恐怖はいつまで続くのか?~余震のメカニズムや被害、注意点!!

 

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熊本地震〜北海道地震

2016年の熊本地震直後は、何もかもが大パニックでした。

誤報が飛び交い、道路は大渋滞、余震に怯えながら成す術もなく、ひたすら復旧を待ち過ごした数日でした。

大地震が予想できていたなら、もっと備えもできていたはず・・( ;∀;)

人が人を頼り、少しずつ、少しずつ、元の生活に戻って行きました。

しかし、今回の【北海道地震】を受け、もう一度地震に対する備えを見直す必要があると感じました。

皆様もどうぞ参考にされてください。

 

水の備えはできているか?

「水」が使えない不便さというものを初めて味わいました。

電気の復旧は比較的早かったものの、水はなかなか復旧できずに大変困ったことを記憶しています。

普段、何気に使用する水ですが、断水で困ることにはどんなことがあったでしょう?

  • 飲み水
  • 食事や料理に使う水(カップラーメンを食べるにも水が必要です。)
  • 排泄物を流す水(トイレの水)
  • お風呂(朝の洗顔なども含め)
  • 食器、衣類などを洗う水

細かく探せば、まだまだ水を必要とするものはあります。

地震だけではなく、自然災害に備え「水」のストックはしておきたいですね。

では、どの程度の「水」を備えておば良いのでしょうか?

一人当たり一日に必要な飲料水は最低でも「1ℓ」だそうです。

 

体重60kgの場合

飲料水として最低限必要な量は、体重1kgあたり15mlが一つの目安です。

体重60kgの人であれば、15ml×60kg900m(約1ℓ)

 

家族4人分の「水」を備えるためには、1日分→4ℓ。

3日分の水を備えるためには、1ℓのペットボトルが12本必要です。

ただし、これはあくまでも「飲料水のみ」の計算であり、調理に使う水を含めると1日「3ℓ」が目安だそうです。

ということは、1日で12本。

家族4人、3日分の飲み水と調理水を賄うためには1ℓ」の水が36必要だということになります。

参考:農林水産省「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」

 

【北海道地震】を受け防災品を見直す
胎内高原の6年保存

こちらは賞味期限が長く、製造日より66ヶ月。

さらに「2×12本入り」ですので備蓄水には最適です。家族4人分には不足しますが・・・。

 

非常用トイレの準備はあるか?

熊本地震では断水地域が多く、復旧にも少々時間を要したため、トイレには本当に苦労しました。

自宅のトイレは、バケツで水を流していましたが、この水容量の多さには驚きました。

(やはり、水は大切ということですね。)

こんな苦労を回避するため、水を使わない非常用トイレというものがあることをご存じでしょうか?

【北海道地震】を受け防災品を見直す
非常用トイレ

使い方は簡単なんです。

洋式トイレ(またはポータブルトイレ)に、汚物袋をセットして排泄後に凝固剤を入れて固めます。

もちろん、悪臭に対する処置も行われます。

地震や災害時だけではなく、アウトドア、介護などに使うこともできるため、とても役立つ避難グッズです。

30回分で3.990円とお値段的にも高額なものではないので、防災グッズ備品としておすすめです。

 

災害用ラジオの準備はあるか?

参考記事:地震の際の「デマ情報」には注意して!!~SNSを使わずに情報を得る手段

こちらの記事にも紹介あるように、大地震が発生すると全てのライフラインが遮断されてしまいます。

当然、今必要な情報も入手できなくなります。

間違った情報に惑わされないためにも「災害用ラジオ」は必要だと感じました。

TwitterなどのSNSよりは正確な情報を入手することができるはずです。

こちらも、そう高額ではないので持っておかれた方が良いでしょう。

LEDサーチライト(1灯)/ LEDスタンドライト(5灯)

サイレン&点滅灯

ダイナモ発電

ソーラー充電

AM/FMラジオ(ワイドFM非対応)

時計・携帯電話充電機能

多くの役割を担う多機能タイプな災害用ラジオがおすすめです。

特に携帯(スマホ)の充電機能付きは大きいですよね。

家族、知人と連絡をとったり、県や市が運営する公式サイトを閲覧することもできるものですからね。٩( ‘ω’ )و

【北海道地震】を受け防災品を見直す
グローリーラジオ ライトソーラー付 緊急ラジオライト

 

ポータブルガスコンロもあると役立つ

避難所を利用される場合には使えないのですが、自宅避難の場合にはとても役立つものでした。

我が家には、普段の便利さからIHクッキングヒーターしかなかったので、熊本地震後には友人が貸してくれたのですが・・。

これが思わぬ活躍をしてくれました。٩(ω’ )و

水さえ備蓄しておけば、お湯を沸かしてホットな飲み物、インスタント食品に使えますし、ちょっとした焼き物や茹で物もできます。

これは絶対に一つ持っておこうと決意したものです。

【北海道地震】を受け防災品を見直す
イワタニ カセットコンロ

お値段的にも高額なものではないので、ぜひ持っておかれることをおすすめいたします。

 

【北海道地震】を受け防災品を見直す
カセットガスをお忘れなく!!

 

インスタント食品のストック

インスタント食品は日常でも食べることがありますから、常にストックを切らさないようにしておくと良いです。

2~3日分あると良いですね。

他、食料については、支援物資にお世話になることもできます。

ペットなどを飼っていると、どうしても避難所に行くことができませんので、必要なものを避難所で受け取ることは必要になってきます。

 

地震、水害、台風と自然災害に見舞われる日本、いつ、誰が、どこで被災しても不思議ではない状況です。

被災すると、肉体的にも精神的にも疲労困憊、何も考えることができなくなってしまいます。

北海道地震の被害情報を目の当たりにして・・。

ふと、熊本地震当時の情景がフラッシュバックしました。

自分には何の備えもなく、大変な思いをしたなーと。

元気に過ごしている今、もう一度防災について見直す時ではないかと感じました。

2年半前の悲劇を繰り返さないために、もしもの時に速やかに行動できる準備をしておかなければいけないですよね。

 

北海道の皆様には、深くお見舞い申し上げるとともに、1日も早いライフラインの復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

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【北海道地震】を受け防災品を見直す~水、トイレ、多機能ラジオ、ライトなどの必要性を【熊本地震】で実感を最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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