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【2020バレー女子日本代表】九州出身選手(岩坂、長岡、小幡、芥川、及川)が5名も!!〜ダイジェストまとめ

【バレー女子日本代表】九州出身選手 まとめ

岩坂名奈選手、長岡望悠選手、小幡真子選手、芥川愛加選手、及川真夢選手。

2021バレー女子日本代表の中には、九州出身の選手が5名もいらっしゃいます。

九州在住者としては、なんとも誇らしい気分ですよね。٩(ω’ )و

5名の選手の出身地、出身校、どんなバレー人生を送ってきたのか?など気になることをダイジェストでまとめました。

 

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岩坂名奈(いわさか なな)選手

所属:久光製薬スプリングス

生年月日:199073

身長:187cm

出身地:福岡県

出身高校:東九州龍谷高校(大分)

日本代表選出:2009

ポジション:ミドルブロッカー

 

岩坂選手についてはこちらで詳しくご紹介しております。

【岩坂名奈選手】身長187cmミドルブロッカーは福岡出身の女子キャプテン~2018世界バレー

 

 

長岡望悠(ながおか みゆ)選手

所属:久光製薬スプリングス(10/15より イタリア・セリエAImoco Volley Conegliano移籍)

生年月日:1991725

身長:179cm

出身地:福岡県

出身高校:東九州龍谷高校(大分)

日本代表選出:2012

ポジション:アウトサイドヒッター

 

長岡選手は、福岡県みやま市(旧・山川町)で生まれ育ちました。

ヒッターとして活躍する試合での姿からは想像できませんが、三人姉妹の末っ子なのだそうです。

お姉ちゃんたちの影響で小学校2年生でバレーを始めました。

山川町立山川東部小学校時代は山川ジュニアで活動、山川町立山川中学校を卒業すると、バレー強豪校として知られる「東九州龍谷高校」に入学されました。

高校に入学してからの長岡選手は、ぐんぐん実力を発揮していきます。٩(ω’ )و

2007年:第6回アジアユースバレーボール女子(U-18)選手権大会優勝(ベストスパイカー賞獲得)、世界ユース女子(U-18)バレーボール選手権大会に貢献。

2008年:アジアジュニア女子選手権大会優勝などにも貢献します。

2009年:ウィングスパイカーとして春高バレー、インターハイ優勝、また国体優勝の年間3冠達成にも貢献しました。

その後、平成21年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会において、長岡選手がプレミア勢を連破する大殊勲の原動力となったのです。

2010年に久光製薬スプリングス入団、2012年には全日本代表メンバーに選出され、多くの優勝やメダルに貢献するウィングスパイカーへと成長したのです。

バレー人生を順調に歩んでくるも、2017Vプレミアリーグ・ファイナル6(対NEC戦)第2セット終盤にアタックを打った後、左膝の前十字靭帯断裂という大怪我を負い、それから1年間はコートから姿を消すことになります。

苦しんだ挙句、やっとの思いでコートに戻ってきました。

苦難を乗り越えた強く美しい「左」のエース、世界バレーでの活躍を期待したいですね。٩(ω’ )و

 

受賞歴

2012年: Vプレミアリーグ(MVP・ベスト6

2012年:第62回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会 ベスト6

2012年:モントルーバレーマスターズ(Best Spiker

2014年:2013/14 Vプレミアリーグ ベスト6

2014年:2014AVCアジアクラブ選手権(MVP

2014年:ワールドグランプリ(ベストウィングスパイカー賞・第2位)

2015年:2014/15 Vプレミアリーグ(敢闘賞、ベスト6

2015年:AVCアジアクラブ選手権(ベストアウトサイドスパイカー)

2016年:2015/16 Vプレミアリーグ(MVP、ベスト6

 

 

小幡真子(こばた まこ)選手

所属:JTマーヴェラス

生年月日:1992815

身長:164cm

出身地:熊本県

出身校:日本体育大学(東京)

日本代表選出:2017

ポジション:リベロ

 

小幡選手についてはこちらで詳しくご紹介しております。

【小幡真子選手】天草育ち、ズバ抜けた身体能力を持つスーパーリベロ~2018世界バレー女子大会

 

 

 

芥川愛加(あくたがわ あいか)選手

所属:JTマーヴェラス

生年月日:1991年4月3日

身長:180cm

出身地:熊本県

出身高校:東九州龍谷高校(大分)

日本代表選出:2010年

ポジション:ミドルブロッカー

芥川選手は、熊本県宇土市で生まれ育ちました。

宇土市立鶴城中学校卒業後、東九州龍谷高校に入学、卒業されています。

バレーボールを初めたのは中学校の部活動でした。

しかし、2年生では熊本県の選抜チームメンバーに選ばれているので目覚ましい上達を遂げたことが想像できます。

高校ではバレーの強豪校である東九州龍谷高校に進学されていますので、短期間でバレーボールの魅力にハマっていたのでしょう。

2008年:春高バレー優勝

2008年:インターハイ優勝

2009年:春高バレー優勝

2009年:インターハイ優勝

強豪校に優勝を導いた選手の一人、希望を与えてくださる選手ですね!

これからが大いに期待される日本代表選手です。

 

 

及川真夢(おいかわ ゆま)選手

所属:岡山シーガルズ

生年月日:1996年6月26日

身長:175cm

出身地:鹿児島県

出身高校:東九州龍谷高校(大分)

日本代表選出:2020年

ポジション:ミドルブロッカー

 

及川選手は、鹿児島県指宿市の出身です。

東亜学園、扇城高校(現東九州龍谷高校)、バレー強豪校卒業の両親のもとに生まれた及川選手は、バレーを始めるのも、ごく自然なことだったのだと想像できます。

ご自身も東九州龍谷高校出身で、在学時には主将としてチームを引っ張っていらっしゃいました。

高校卒業後、青山学院大学に進学されています。

もちろん、大学時代もバレーで活躍したのは言うまでもなくありません。

全日本バレーボール大学選手権では、4年間いずれも上位3位入賞を果たしています。

大学卒業後、岡山シーガルズにて大活躍中。

2020年に、日本代表に選出されました。

 

受賞歴

2017年:第36回東日本バレーボール大学選手権大会(ブロック賞)

2018年:春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦(ブロック賞)

2018年:第65回スーパーカレッジ女子大学選手権大会(敢闘選手賞)

 

 

 

 

以上5名が、2020バレー女子日本代表「九州出身選手」です。

チームのために貢献されるだろう注目選手ばかりですよね。

伝説の名セッター「中田久美監督」の元、日本チームの魅力を最大に引き出せる試合展開を期待しています。

新型コロナウイルス の影響で、思うように活動できない日々が続いておりますが、日本代表選手の皆様のご活躍を心から応援いたします。

 

・【中田久美監督】伝説の名セッターと言われる理由~ケガ、激痩せ、離婚、度肝を抜くバレー人生【2018世界バレー】

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・鬼塚雅(おにつかみやび)さん ~ 熊本出身の女の子が平昌オリンピックに挑む!!

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2020バレー女子日本代表】九州出身選手(岩坂、長岡、小幡、芥川、及川)が5名も!!~ダイジェストまとめを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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