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初詣2020熊本【加藤神社】交通規制、駐車場利用時間やおすすめ徒歩コース!!

【加藤神社】清正公を祀る人気スポットへ初詣

【加藤神社】清正公を祀る人気スポットへ初詣~年末年始の交通規制、駐車場利用時間やおすすめの徒歩コース!!

日本三名城の一つ、熊本城内にある加藤神社(かとうじんじゃ)の初詣は、多くの人で賑わいます。

県内外からの参拝者は、毎年増え続けているといいます。

壮大な熊本城を眺めながら参拝できる加藤神社(かとうじんじゃ)ですから、一年の門出を祝う日にお参りしたいと願うのは当然かも知れませんね。

 

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大晦日21:00~ 交通規制について

例年、大晦日21:00~正月三が日は交通規制が行われ、「神社前~監物台樹木園前~埋門前まで」車両全面通行止めとなります。

今年度はまだ公式での案内はあっていませんが、おそらく例年通りの交通規制が行われると考えられます。

車でいらっしゃる際は、ご注意ください。

14日以降は、京町方面からのみ車両進入が可能になります。
【加藤神社】清正公を祀る人気スポットへ初詣
交通規制地図

 

駐車場

二の丸駐車場・三の丸第2駐車場

11日:7:00~17:30(出庫18:30まで)

12日:8:00~17:30(出庫18:30まで)

13日:8:00~16:30(出庫17:30まで)

 

駐車場料金

二の丸駐車場
バス:2時間まで500円、以降1時間ごとに200円追加 

普通車:2時間まで200円、以降1時間ごとに100円追加 

二輪車:2時間まで100円、以降1時間ごとに50円追加

 

三の丸第2駐車場
普通車:2時間まで200円、以降1時間ごとに100円追加 

桜の馬場 城彩苑⇆二の丸駐車場間は、9:00~17:00まで無料シャトルバスが運行されています。

 

12:00~年明けと共に参拝されたい場合、二の丸駐車場・三の丸第2駐車場は利用できませんので、周辺の一般駐車場を利用されると良いかとおもます。

 

 

加藤神社へのアクセス

所在地:熊本県熊本市中央区本丸2-1

問い合わせ:0963527316

 

車の場合

九州自動車道[ 熊本IC ]・熊本空港熊本城・市役所方面へ向かってください。

 

電車・バスの場合

[ 熊本城市役所前 ]で下車した後、加藤神社まで徒歩で向かいます。

マップ①から徒歩約5分(入り口)

 

マップ②から徒歩約10分(入り口)

【加藤神社】清正公を祀る人気スポットへ初詣

産交バス 時刻と路線案内

電鉄バス バス停時刻検索

熊本都市バス バス停時刻検索

熊本市電時刻表検索(路線図)

 

都市バス、市電の2017年〜2018年にかけての年末年始は次のようなダイヤになっていました。

2017年(H29年)
・1229日:日祝ダイヤ

・1230日:日祝ダイヤ

・1231日:特別ダイヤ

 

2018年(H30年)
・11日:特別ダイヤ

・12日:日祝ダイヤ

・13日:日祝ダイヤ

今年度の詳細がわかりましたら、追加記載いたします。

とても便利な「熊本城周遊バス しろめぐりん」は、年末年始運休となります。

 

 

おすすめの徒歩コース

上記マップには、2つの出入り口があります。

①~②、または②~①という徒歩コースをおすすめいたします。

外周から熊本城を観ることができるのがおすすめ理由なのですが、

城内地図をご覧いただくとわかるように、それぞれの地点からの風景が全て違うのです。

→熊本城内地図

加藤神社参拝の行きと帰りで同じ景色を観るのはもったいない!!!

ぜひ、熊本城外周を一周歩いて外からの熊本城をお楽しみください。

加藤神社・初詣の最大のメリットだと思います。

また、城彩苑にもぜひお立ち寄りいただければ美味しい食べ物もありますよ。٩(ω’ )و

自家用車でいらした方も、一般駐車場に停めて、徒歩コースを楽しむことができます。

 

 

加藤神社(かとうじんじゃ)について

加藤神社、初詣例年の参拝者数は「約42万人」と言われていますが、まだまだ参拝者が増えているそうです。

こちらは、11日(元旦)の様子。

 

加藤神社は、戦国時代の武将である加藤清正公(かとうきよまさこう)を主神としています。

熊本の発展に尽力した勇敢な清正公は、今でも多くの人に愛され続ける存在なのです。

清正公が愛されていること、交通安全、家内安全、学業成就、必勝祈願などにご利益があるということ、また何よりも熊本城内に建立されていることが「初詣 人気スポット」になっている理由でしょう。

日本三名城の一つ「熊本城」の基礎を作っ他のは、紛れもない「加藤清正公」です。

加藤神社はもともと、明治4年(1871年)に現在の熊本城本丸と宇土櫓(うとやぐら)の間に「錦山神社(にしきやまじんじゃ)」として建立されました。

 

宇土櫓(うとやぐら)とは

宇土櫓は、国の重要文化財に指定されている熊本城内にある建物の一つです。

熊本城内に残る唯一の多層櫓で、外観は3層、内部は5階に地下を備えています。

古くから小西行長の宇土城天守を移築したものと伝えられ、宇土櫓の呼び名の起りとされていましたが、解体修理の調査などから、熊本城内で創建された櫓であることがわかりました。

1877年(明治10年)219日の大火災では、宇土櫓は幸運にも難を逃れることができました。

 

しかし、明治7年(1874年)、熊本城内に鎮台(軍隊)が置かれたことにより、京町に移動させられてしまいます。(本妙寺)

そんななか、誰もが知る西南戦争が始まり、錦山神社を燃やし、本妙寺境内の一部も焼かれてしまいました。

明治17年(1884年)には再建され、明治42年(1909年)に「錦山神社」から現在の「加藤神社」に改称されました。

加藤神社が熊本市中央区の熊本城本丸へと戻ったのは、昭和37年(1962年)のことです。

長い歴史の上で見ると、熊本城に戻ったのはつい最近のことなんですね。

毎年元日(11日)に歳旦祭(さいたんさい)が行われ、先着3000人に紅白の縁起餅が無料配布されています。

清正公は「せいしょこさん」と親しまれていますが、夏のお祭りも多くの人で賑わいます。

 

関連記事:せいしょこまつり(清正公まつり)は夜市・神幸行列が楽しめる~2018年の日程、アクセス方法、交通規制について。

 

皆様もご存知ののように、20164月の熊本地震により熊本城は大きな被害を受けました。

現在、大規模な復旧作業が行われています。

にも関わらず、そんな復旧作業中の「熊本城」でも圧巻される風景です。

「わーーっ」と開いた口が塞がらない状態で、しばらく立ち尽くしてしまいますよ。

ぜひ、おすすめ徒歩コースで、熊本城のどのような景色を眺められるのか、ご自分でお確かめください。

 

>>【熊本城】特別公開はいつからいつまで?〜入場料はどこで?
 

加藤清正公を主神とする加藤神社は、清正公が人気なこともあり、熊本県の初詣ランキング上位にランクインしている人気スポットでもありますが、人気があるだけではなく古い歴史のある神社です。

熊本では、初宮詣、七五三宮まいり、初節句から結婚式まで、様々な祈願に訪れる神社です。

三社参りの一社にはもちろん、県外からもぜひ訪れていただきたい神社です。٩(ω’ )و

 

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初詣2020熊本【加藤神社】交通規制、駐車場利用時間やおすすめ徒歩コース!!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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