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パスポート(旅券)の作り方・手順と流れ〜初めての海外旅行でも簡単にできます!!

パスポート(旅券)の作り方・手順と流れ

初めての海外旅行は、年齢にかかわらずドキドキ・ワクワクしますよね。

しかし、国内旅行のように身の回りの用意だけでは済まないのが海外旅行です。

必要な書類を揃え、パスポート、場合によってはビザの申請なども必要です。

パスポート(旅券)は、お住いの各区役所で作ることができるので速やかに手続きを行ってくださいね。

 

パスポート(旅券)は各区役所で作れます

どの自治体でも、申請方法はほぼ同じかと思います。

熊本市内でのパスポート作成方法をご紹介しますので、どうぞ参考にしてください。

以前のパスポート申請は熊本県庁のみ可能でしたが、2012年より5箇所の区役所窓口でパスポートの申請・受け取りができるようになりました。(どの窓口でも申請可能です。)

ただし、住民登録をされている市町村での申請となります。

中央区役所(熊本市役所)区民課:096-328-2238 (パスポートセンター直通)

東区役所区民課:096-367-9124

西区役所区民課:096-329-8503

南区役所区民課:096-357-4126

北区役所区民課:096-272-6900

熊本市以外にお住いの方は、パスポート(旅券)窓口をご確認ください。

確認する

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また、熊本県外に住民登録がある方

学生、生徒

長期出張、単身赴任者等

外国からの一時帰国者

船員

の申請については  こちらをお読みください。

 

パスポート申請に必要なもの

書類が揃っていなければ、パスポートを作ることができません。

「あっ、〇〇を忘れた!!」と足を運び直すことのないよう、しっかりと準備しましょう。

 

一般旅券発給申請書(5年用・10年用)

区役所の申請書類に必要事項を書いて提出することができますが、2018年よりご自宅のパソコン(WEB上)で必要事項を入力し、プリントアウト(印刷)することができるようになりました。

窓口でしか作業できなかったものが、自宅でできるというのはかなり便利です。

パソコンスキル(操作技術)などは全く必要ありません。

 

操作方法は簡単

パスポート申請書ダウンロードのページへいきます。

こちらをクリック

ダウンロードはこちらをクリックします。

一般旅券発給申請書(10年・5年)「申請書ダウンロード」をクリックします。
パスポート(旅券)の作り方・手順と流れ

申請書の作成、申請方法、注意事項を読み、画面下の「同意する」にチェックを入れて「次のページへ進む」をクリックします。

下記にある必要事項内蓉について、入力していきます。

旅券種別:10年有効旅券、5年有効旅券

氏名

性別

生年月日 / 年齢

本籍

現住所

その他連絡先

日本国内の緊急連絡先(海外で事件・事故に遭った場合に外務省が援護活動を行うために使用する重要な連絡先です。)

過去の旅券発給の有無

(有の場合は、過去に使った旅券(パスポート)の旅券番号、発行年月日、最後に発給を受けた旅券に記載の姓 を入力する。)

刑罰等関係の問いに答える

外国籍の有無(外国籍を有する場合は、問いに答えてください。)

出発予定日

主要渡航先での滞在期間

渡航目的及び渡航先(該当者のみ入力)

旅券面の氏名表記(入力不要)

ここまでの入力が終わったら「申請書ダウンロード(申請書の印刷へ)」というピンクのバナーをクリックします。

パスポート(旅券)の作り方・手順と流れ

PDFファイルがダウンロードされますので、そのファイルをプリントアウト(印刷)します。

プリントアウトできたら、申請書完成です。

印刷した申請書をそのまま区役所にて提出してください。

(未成年の方は、5年旅券のみの申請となります。)

 

戸籍抄本または謄本(発行から6ヶ月以内)

熊本市内に本籍がある場合は、同区役所で戸籍抄本を申請できるので、パスポート申請の前に受け取りましょう。

本籍が市外の方は、事前に戸籍抄本を準備しておきましょう。

 

写真

写真は申請書に貼らず(切り取らず)、そのままお持ちください。

写真サイズ:たて45ミリ×よこ35ミリ。

 人物の特定が容易にできるもの

  ふちなし

  サイズ:縦45mm×35mm

  顔の大きさ:頭頂からあごまでが34mm(誤差2mm以内)

  申請者本人のみが撮影されたもの

  6ヶ月以内に撮影されたもの

  カラー・白黒どちらでも可

  無帽

  無背景

 正面を向いたもの

  首周りが見えるもの 

不鮮明なもの、変色しているもの、目元がはっきり確認できないもの、顔が隠れているもの、服装等で首が確認しにくいもの、人物及び着衣が背景と区別しにくいもの、表情が日常と著しく違うものなどは、画像の取り直しが必要になることもありますので、撮影後はよくご確認ください。

パスポート用写真は、コンビニなど、店頭に設置されている証明写真機で撮影できます。

(申請前に撮影するのが望ましいです。)

 

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本人確認のための書類

1点で良い書類
・日本国旅券(有効なもの又は失効後6ヶ月以内のもの)
・運転免許証
・船員手帳
・海技免状
・宅地建物取引主任者証
・電気工事士免状
・無線従事者免許証
・写真付き住基カード・マイナンバーカード(通知カードは不可)
・写真付き身体障がい者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)
・官公庁(独立行政法人、特殊法人、官公庁の共済組合を含む)の職員証明書で写真の貼ってあるもの
・運転経歴証明書(平成2441日以降に交付されたもの)    

     

2点必要な書類
・健康保険証
・国民健康保険証
・船員保険証
・共済組合員証
・後期高齢者医療被保険者証
・国民年金手帳(証書)
・厚生年金手帳(証書)
・共済年金証書、恩給証書
・印鑑登録証明書と実印(印鑑登録カードは不可です)
・介護保険被保険者証

写真付きのものは1点で良いものが多いですが、写真なしの書類等は2点準備が必要なものが多いですね。

 

期限切れのパスポート(旅券)

以前パスポート(旅券)を発行したが期限が切れている場合は、そのままパスポートをお持ちください、

窓口にて、失効処理(VOID)をされます。

本人確認にもなりますね!!

 

手数料

5年用パスポートの場合
11,000円(収入印紙9,000円+熊本県収入証紙2,000円)

 12歳未満は、6000円(収入印紙4,000円+熊本県収入証紙2,000円)


10
年用パスポートの場合
16,000円(収入印紙14,000円+熊本県収入証紙2,000円)

 

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申請窓口での手順

戸籍抄本、戸籍謄本が準備できていない方は、戸籍書類を取得します。(手数料:1450円)

必要書類が全て揃ったら、パスポート申請窓口に行ってください。

署名が必要な箇所に自筆署名をします。(担当者が指示してくださいます。)

担当者からの質問に答え、諸注意を聞いたら終わりです。

その際、受け取りに必要な受領証が渡されますので、絶対に失くさないよう保管されてください。

受領書に交付予定日が記載されています。(自分の場合は9日後でした。)

 

パスポート申請料金に注意

申請時ではなく、受取の際に料金が必要となります。

パスポート申請手数料は、現金ではありませんのでご注意ください!!

5年用パスポートを例にしますと、手数料11.000円となっていますが、この中の

9.000円は郵便局、または区役所売店で「収入印紙」を購入します。

2.000円は区役所窓口にて「収入証紙」を購入します。

受け取り時の手数料として「収入印紙+収入証紙」が必要ですので、事前に準備されてください。

 

受け取りについて

申請時、受け取り場所として指定された場所での受け取りとなります。

「〇〇区役所から〇〇区役所に変更してください」ということはできませんので、ご注意願います。(受領時間:9時~17時)

受領書、収入印紙、収入証紙を忘れずに、指定した受け取り窓口に行かれてください。

また、パスポートを受け取れるのは本人のみとなります。

平日、窓口へ行けない方は、土曜日/日曜日でも受け取り可能な「中央区役所(熊本市役所)」で受け取り申請をしましょう。

受付時間
申請:午前9時~午後430分まで(平日のみ)

再交付申請は午後330分までには窓口へ。

交付:午前9時~午後5時まで

中央区役所のみ土・日曜日も受け取り可能。申請時にその旨を伝えてください。

 

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パスポート申請の流れまとめ

  1. パスポート用写真を準備する
  2. 一般旅券発給申請書を入力してダウンロード、印刷する(窓口での記載もできます。)
  3. 戸籍抄本(または、戸籍謄本)を取得する(市外にお住いの方は早めにご準備ください。)
  4. 各区役所窓口に必要書類を提出する
  5. 受領書をもらう(紛失しないように注意!!)
  6. 受け取りまでに「収入印紙+収入証紙」を購入する(区役所にて購入可能)
  7. 指定した場所で受け取る

 

以上がパスポート申請~受け取りまでの流れになります。

難しいことは何もありませんので、初めての海外旅行者でも簡単にできます。

手順通りに進めてくださいね。

 

パスポート(旅券)とは

世界のほとんどで、外国人の入国や滞在を許可する条件の一つとして、パスポートの携帯及び呈示が求められます。

パスポートを持っていなければ、どの国にも入国できないばかりか、日本を出国することもできません。

海外へ渡航する際には、絶対必要なものなんですね。

さらに、パスポートは出入国の際だけではなく、他でも呈示を求められることがありますよ。

ビザを申請するとき

国際線の飛行機や外国でホテルにチェックインするとき

トラベラーズ・チェックを使用するとき

外国で警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき

言葉の通じない外国で、自分が何者なのか?(国籍、氏名、年齢など)を具体的に証明できる唯一の手段となるわけです。

あってはいけませんが、外国で事件に巻き込まれるような場合もパスポートの提示が必要となります。

パスポートは国内での免許証や保険証と同じように、世界で通用する「身分証明書」

外国では、パスポート(旅券)は命の次に大切なものだと言えます。

 

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ビザ(査証)とは何が違うの?

ビザは(査証)とは、その人物の所持するパスポート(旅券)が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書のことです。

パスポートは自国政府が発行するのに対して、ビザは渡航先の国が自国民以外の人に入国を許可するために発行するもので「我が国に入ってもいいですよ」という入国許可書のことですね。

ただし、外国全てがビザが必要なわけではないので、必ず事前にビザが必要かどうかを確認しなければいけません。

必要な場合は、日本にある各国の大使館や領事館に申請が必要です。

ビザが必要な代表的な国

ロシア、カンボジア、ミャンマー、ブータン、インド、スリランカ、ブラジル、オマーン、ヨルダン、サウジアラビア、エチオピアなど。

 

ESTA(エスタ)

パスポートでもなく、ビザでもない、ESTA(エスタ)というものがあります。

アメリカ(ハワイ・グアム含む)へ渡航される場合には必要となりますので、忘れないでくださいね。

アメリカへは「90日以内」であれば、ビザ免除で滞在することができるのです。

その代わりに、20091月より、搭乗前に ESTA(電子渡航認証システム)の取得が義務付けられました。

渡航先は違っても、アメリカで乗り継ぎをする場合にも必要となります。

申請期間としては、渡航の72時間前にESTA申請を行うよう強くアナウンスされています。

渡航日ぎりぎりに申請すると、渡航日までに申請結果が出ない可能性がありますので、渡航が決まった時点での申請をお勧めいたします。

申請手数料:14ドル(米)

2019510日現在、1,538.25=1.500円)

エスタの申請はこちらから

 

また、アメリカ以外にオーストラリア、カナダへの渡航でも同じ電子渡航認証システムの取得が必要です。

・オーストラリア:ETAS (手数料 約1.500円)

→ETAS の申請はこちらから

・カナダ:eTA (手数料 約600円)

→eTA の申請はこちらから

いずれも、2019510日現在の料金となりますこと、ご了承ください。

 

以上、パスポート(旅券)の作り方と海外旅行に行く際の豆知識についてご紹介させていただきました。

日本国内を出たら、自分の身を証明してくれるのは「パスポート(旅券)」のみ。

とても大切なものなので、旅行中も大切に保管されてください。

ケガや事故のないよう、気をつけてお出かけください。٩( ‘ω’ )و

 

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パスポート(旅券)の作り方・手順と流れ~初めての海外旅行でも簡単にできます!!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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