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効果的な【プロフィールの書き方】生徒募集をする際に意識したい4つのこと!!

効果的な【プロフィールの書き方】

ピアノ教室だけではなく、様々な習い事教室を経営されている方が教室ホームページを運営されていることと思います。

また、これからHP制作に取り掛かりたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

教室運営者にとって、ホームページを運営する=生徒募集ですよね。

一つ一つのコンテンツが大切な要素となることは、よくお分かりかと思います。

そのコンテンツ作りで【プロフィールの書き方】について苦労されている方、多いのではないでしょうか?

自分の紹介をどうしたら良いものか?

って、とても悩みますよね。

そこで、教室運営者の【プロフィールの書き方】についてお伝えしたいと思います。

 

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プロフィールは必要?

 

そもそも、プロフィールって必要なの?

もちろんです。

私、cuteの経験で言いますと、ピアノ教室を探していらっしゃる方がホームページを訪れてくれた際、興味を持ってくださる100%の方がプロフィールを読まれています。

時にはホームページの「人気記事」がプロフィールになることもあるくらい d( ̄  ̄)

それほど読まれるんですね。

ということは、プロフィールは手を抜けない、大切な大切なコンテンツだということになります。

極端な話、プロフィールを読んで教室に興味がなくなるってこともあると思うんですね。

どんなに素晴らしいレッスン内容であっても、プロフィールで「さよなら」される可能性だってあるのです。

生徒募集のためにホームページを作成しているのに、もしも、そのようなプロフィールを書いていたら大損失ではないですか?

プロフィールを読む人の心理

ピアノ教室を探される方は、Yahoo!Googleなどの検索機能を利用して「地域名 ピアノ教室」などで検索をされるでしょう。

そうして、検索結果に表示されたピアノ教室にたどり着くと考えられます。

な~んの情報もないままに、あるホームページ(ブログ)にたどり着いたとします。

まあ、かる~くサイトの雰囲気を見てサイト内をぐるぐる回ることがあるかも知れませんね。

でも、次の行動はほとんどの皆さんが同じだと思うのです。

で!! この教室でレッスンされているのは、どんな先生なのだろう?

と誰もが「プロフィール」をクリック(タップ)すると思うんです。

もし、サイト訪問者がご自分でも、そのように行動されるのではないでしょうか?

 

うん、先生のプロフィール、気になる!

 

【プロフィールの書き方】で、この教室の子をもっと知りたい、ブログをもっと読んでみよう、最終的には「レッスンに通いたい」と感じさせることができなければいけないんですよね。

要するに「教室入会」への導線となるものです。

では、興味を持って読んでくださった方の心をつかむことができる効果的な【プロフィールの書き方】ってあるんでしょうか?

 

効果的なプロフィールの書き方

では、多くの方が頭を悩ませる【プロフィールの書き方】を具体的にご紹介していきます。

 

冒頭にキャッチコピーを入れる

うわぁ~、この教室に通ったら楽しそう ( ◠‿◠ )

先生にお会いしてみたいなぁ~  ( ◠‿◠ )

と感じてもらうためには、プロフィール冒頭で「興味を引く」インパクトを与えなければいけません。

こんにちは。

〇〇教室主催の〇〇と申します。

決して悪くはない冒頭文ですが、印象的にはなんだか物足りないという気がしませんか?

そこで、プロフィール冒頭にインパクトのあるキャッチコピーなどを考えるのも一つの方法だと思います。

 

例えば

どうして、私がピアノの先生に!?
(読み手の気持ちに疑問を持たせることでもっと読みたくなります)

 

人の生徒さんとともに成長した〇〇ピアノ教室です。
(これまでに通ってくれた生徒数をキャッチコピーに入れることで信頼が持てる)

 

レッスン「30分」で音楽を伝える自信があります!
(レッスン時間を示すことで、自分のこととしてより具体化して考えることができる)

 

このようなキャッチコピーの後に

こんにちは。

〇〇教室主催の〇〇と申します。

と入れるだけで、とても効果的なプロフィールとなります。

 

共感できる経歴

〇〇大学卒業

〇〇氏に師事

〇〇コンクール入賞

など、先生の華々しい経歴を書くのも良いと思います。

が、訪問者が求めている情報なのか?ということを常に意識したいですね。

ピアノ教室関係者以外の方から

ピアノ教室って、なんとなく敷居が高い

ピアノの先生って、話しにくいイメージがある(緊張する)

自分たちとは過ごしてきた生活が違いすぎて近寄りがたい

ということを、よく耳にします。

皆さんもお聞きになられたことはありませんか?

もしも、この経歴がそんなイメージを高めているとしたら?

華々しい経歴はサラリとで良いということになります。

さらに、経歴とともに、ご自分が苦労されたこと、悩んでいたことなどを共に記載されると良いのではないでしょうか?

読んでいる方に「あ、ピアノの先生もそんな苦労してたんだ」「自分の悩みも一緒に解決してくれそう」「最初からピアノが弾けたわけではないんだよね!」という共感が生まれますよね。

読み手が共感できるよう、経歴の書き方を工夫することで「この教室で習いたい」「この先生と勉強したい」というポイントが高まります。

 

ピアノ・教室への想いを語る

・教室運営の目的や決意

・教室運営に至った道のり

・教室理念、信念

・この教室の夢や目標

などですね。

ここは、これからピアノを習いたい方にとって重要なポイントであると考えます。

先生ご自身が経験されてきたこと、考えてきたことをリアルにイメージできるように描かれると良いですね。

飾ることなく「こんな失敗をしてこうなりました」など失敗からの成功、成果をなどを書くことも共感ポイントに繋がりに繋がります。

教室風景がリアルに描ける文面であれば、自分のレッスンやピアノ教室のイメージがしやすいですよね?

あくまでも自分目線ではなく、読み手(ピアノを習いたい人)目線で考えることが大切です。

共感されること安心感信頼感が、生徒獲得に繋がるのだと感じます。

ホームページやブログを見て「以前から知ってました」というような、嬉しい関係性が作れる【プロフィールの書き方】でありたいですね。

 

見やすい工夫

プロフィールページを開いた瞬間、文字・文字・文字の羅列。

どうでしょう?

たとえ、素晴らしい内容でも、ビジュアル的に読む気失せませんか?

一生懸命に書いたプロフィールでも、読まれる前にページを閉じられてしまいます。

ビジュアル的な見やすさも大切なんですね。

素材をたくさん使ってデコレーションするという意味ではなく、読みやすくするということ。

句読点で改行するとか、文のまとまりごとに二行開けるとか、

どうしても訴えたいことはカラーにしたり、文字(フォント)の大きさを変えるとか。

グラフや表を使うとか。

効果的な【プロフィールの書き方】

プロフィールを読みやすくする工夫は絶対に必要です。

また、パソコンで編集する際、必ずスマホでのプレビューを確認すること。

検索をして調べ物をする時って、ほとんどの方がスマートフォンを使われます。

パソコンでの表示は問題なくても、スマホで見ると「とても読みにくい」なんてことも多々あるので、必ずパソコン、スマートフォン、共に確認することを忘れないようにしましょう。

ご自身が文字で伝えにくいこと、どうしても伝わらないな~と感じることは、相手もそう感じます。

そんな時は画像、動画、音声などを入れるのも効果的ですよ。

[You Tube]という便利なサイトもありますので、ぜひ、ご自分のプロフィールにも活用されてください。

【プロフィールの書き方】まとめ

 

  • キャッチコピーなどでインパクトを与える
  • 経歴を述べながら共感ポイントを高める
  • 飾り立てず、リアルに伝える
  • ピアノ・教室への想いを画像、動画、音声などを加えて語る
  • 文字の大きさ、行間などをパソコン、携帯ともに確認する
  • 見やすく、わかりやすく、読みやすく

大まかにいうと、こんな感じですね。

教室HP以外にも、素敵なプロフィールを書いている方はたくさんいらっしゃいます。

読みやすい、話に引き込まれていく、わかりやすい、先を読みたくなるなど。

そんな【プロフィールの書き方】を参考にされるのも良いですね。

なぜ、読みやすいのか?

なぜ、引き込まれていくのか?

なぜ、わかりやすいのか?

を研究して、ご自分のプロフィールに活かすのも大事なことかなと。

(当然ながらコピーはいけません。)

そうして完成した【プロフィールの書き方】であれば、必ず生徒募集に反映されてくるでしょう。

ホームページを作成した。

ブログも毎日更新している。

でも問い合わせがない。

という方はぜひ、ご自分のプロフィールをもう一度見直してください。

講師プロフィールは入会への導線となる大切なコンテンツですよ!

効果的な【プロフィールの書き方】生徒募集をする際に意識したい4つのこと!!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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