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福岡堅樹選手【ラグビーW杯2019】医者を目指す50m快速ラガーは福岡出身!

福岡堅樹選手【ラグビーW杯2019】

福岡堅樹選手【ラグビーW2019】医者を目指す50m快速ラガーは福岡出身!

ラグビーワールドカップ2019

台風19号の影響を受けながらも、日本各地で精力的な試合が繰り広げられています。

もちろん日本代表も大和魂を見せつけるべく、前進していますよね。

日本代表に初選出された福岡堅樹(ふくおか けんき)選手は、九州福岡県出身です。

ますます、前進していただきたい選手ですね!!

 

 

福岡堅樹(ふくおか けんき)選手

ポジション:WTB 

所属チーム:パナソニック ワイルドナイツ 

出身地:福岡県古賀市

出身校:筑波大学 

生年月日:199297

身長/体重:175cm/83kg

 

 

5歳でラグビーを始める

古賀市青柳で生まれ、福岡選手がラグビーを始めたのは5歳の時。

父親の影響で始めたということですが、成長過程の福岡選手を考えると、とても良い影響を父親が与えていたのだと感じます。

「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、小さい頃に絶対的な存在である父の影響を受けてトップラガーマンに育っているということは、お父さんの教えや行動、エピソードなどが福岡選手の脳内にインプットされたのだと思います。

ラグビーを始めた頃は「玄海ジュニアラグビークラブ」に所属していました。

土地柄的に、福岡選手はのびのびとラグビーと向き合ってきたのであろうことが想像できます。

 

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玄海ジュニアラグビークラブには、現在約200名の子供たちが所属しています。

コーチだけで、なんと75名ほど?!

福岡選手の活躍も大きく影響しているのではないでしょうか?

福岡選手は、青柳小学校、古賀東中学校を卒業され、福岡高校に進学されています。

 

 

高校時代

福岡選手は、古賀市立古賀東中学校から福岡県立福岡高等学校(ふくおかけんりつふくおかこうとうがっこう)へ進学されていますが、福岡高校は地元の進学校としても有名な高校です。

入試偏差値は「72」が合格ラインとなっていることからもご理解いただけるでしょう。

入学するのも難しいとされる学校ですが、福岡選手はラグビーを続けながら合格しているんですよね。

とても、頭の切れが良いと想像でき、その切れがラグビー(スポーツ全般)にも大きく活かされているのだろうと考えられます。

進学校の生徒さんって、意外と皆さんスポーツされているんですよね。

文武両道を実践されている方が多いのですが、まさに福岡選手もそうだったのです。

2010年度の第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会にも出場されいます。

 

受験時には、医学部を目指し勉強をされています。

というのも、福岡選手の父親は、歯科医をされているとのこと。

福岡選手は、かつてラグビー選手として励みながら医学部に進学したお父さんをとても尊敬していたのでしょう。

同じ道を目指しましたが、第一志望医学部には合格できず筑波大学情報学群に入学しました。

その後、ラグビー部に入部したことが現在に繋がりました。

 

 

大学時代

筑波大学情報学群入学。

関東大学ラグビー対抗戦「初出場」では、6トライを挙げる活躍。

その後、主力メンバーとなったのはいうまでもなく、関東大学ラグビー対抗戦の初優勝、第49回全国大学選手権でも筑波大学初の準優勝へと貢献しました。

2013年:ジュニア・ジャパンに選出後、日本代表にも選出(フィリピン戦で初キャップ獲得)

2015年:第51回全国大学選手権で2回目の準優勝

2015年:ラグビーワールドカップ日本代表に選ばれる

2016年:パナソニック ワイルドナイツに加入後、リオデジャネイロオリンピックの7人制日本代表に選ばれる

2017年:スーパーラグビーサンウルブズに加入。

サンウルブズ

ラグビーの国際大会「スーパーラグビー」に2016年から参加している日本チームです。

そして、2019年「ラグビーワールドカップ2019」の日本代表に選出されました。

現在進行中です。

 

 

東京オリンピックで引退?!

現在進行中にも関わらず引退説?!

これは、福岡選手本人の公言ですが「東京オリンピックで引退し、医師(ドクター)を目指す!」とのこと。

ラグビーでどんなに一流でも、医者への夢は変わっていなかったのですね。

でも、どうして?

 

 

理由とは?

福岡選手は「50m58」という快速の足を持っています。

でも、ラグビーというスポーツをやる以上、その足は常に危険にさらされていると言っても過言ではありません。

福岡高校3年、全国高校大会2回戦の大阪朝鮮高校との試合で、タックルを受け、踏ん張った直後「右膝の前十字靱帯(じんたい)断裂」

その一年前には、左足も同じ怪我を。

そして、受験勉強の最中に右膝のボルトをとる手術をされています。

 

下半身麻酔で行われたその手術を、福岡選手は、医師の説明を受けながら見ていたと言います。

面白かったし、いい経験だった。

スポーツ整形を志すきっかけになった。

自分がこのレベルまでスポーツをやった。机上の空論にはなりたくない。

というのが、福岡選手の感想。

 

自分はラグビーというスポーツをたくさんの人に支えられてできている!!

手術を担当してくれた医師から、「君らみたいなトップアスリートの経験がある人が来ると、もっと患者さんのためになる」と太鼓判を押され、自分にしかできない使命だということを深く胸に刻み込んだのだそうです。

引退の理由は、今後のラグビー選手たちを育てるためにも、医者になりたい!!ということなんですね。

 

 

しかし、引退する前に「W8強」の願いを叶えたい!!

自分の持っている力を全て出し切って、新しい自分史を作っていきたい!!

そこで定めたラグビーでの最終目標が「東京オリンピック」なのです。

なんて、強い意志でしょう!?

なんて、勢いのある決断でしょう!?

なんて、将来をしっかりと見据えた目標でしょう!?

文武両道な日々を過ごしてきた福岡選手だからこそ、下せる決断だった気がします。

残りの試合をもっと前へ、もっと前へ進んでもらいたいですね。

そして、福岡選手が夢に見た光景以上の手応えを掴み取っていただきたいです。

 

福岡堅樹(ふくおか けんき)選手だけではなく、日本代表に選ばれた31名の選手には、残された試合を存分に戦っていただきたいですね。

九州の皆さん、日本全国の皆さん、1020日(日)に開催される準々決勝「日本 vs 南アフリカ」を全力でで応援しましょう。

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福岡堅樹選手【ラグビーW2019】医者を目指す50m快速ラガーは福岡出身!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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