スポンサーリンク


【今宮健太選手】高校時代までは大分で!〜野球センスをどう育てた?

【今宮健太選手】高校時代までは大分で!

福岡ソフトバンクホークスで遊撃手(ショート)として活躍する今宮健太(いまみやけんた)選手。

今や、日本を代表する遊撃手(ショート)、おまけに超イケメン選手ですが、彼の野球センスとはどのように育てられたのでしょうか?

興味を抱く人も少なくないはず・・。

 

 

今宮健太(いまみやけんた)

プロフィール

生年月日:1991715

出身地:大分県別府市

身長/体重:172cm / 76kg

ポジション:遊撃手(ショート)

投球 / 打席:右投 / 右打

 

スポンサーリンク

今宮選手 子供時代

今宮選手は大分県別府市で生まれ育ちました。

山あり、海あり、温泉ありという自然に恵まれた別府市で、のびのびとした子供時代を過ごされたようです。

今宮さんの父親が監督を務める「別府大平山少年野球部」に所属し、2人のお兄さんとともに野球に囲まれた日々を送っていました。

父親の今宮美智雄さん曰く

とにかく野球が好きで好きでたまらない子でした。

練習のない日の遊びも野球ばかりしていました。

壁当てを始めると「そんなに投げるな」とこちらがストップをかけるまで続けていたし、チームの練習後もグラウンドに残って野球している。

お客さんが来れば家の中でキャッチボールをしていたし、ボールを握っていないということがありませんでした。

本当に野球を愛しているのだということが、父親のメッセージから伝わります。

小学6年生になると、類まれな運動神経を生かし、ぐんぐんと頭角を現します。

投手(ピッチャー)として、チームを引っ張ったそうです。

当時の今宮選手

子ども時代も体が大きかったわけではありません。

ただ、飛距離は出ていましたね。

当時から右打ちが上手く、内角球を押っ付けて逆方向に大きな打球を連発していました。

また、投手をやらせてもバント処理は際立って速かったですよ。

生まれながらにして「野球人生」を送ることが約束されていたかのようです。

 

 

明豊中学校

中学校では、軟式野球部に所属していました。

くりかえしますが、類まれな運動神経と野球好きから培ったセンスを持ち合わせる今宮選手ですから、もちろん硬式クラブからの誘いがありました。

しかし、今は亡き大悟法久志監督の勧めで、名豊中学校への進学は一切迷わなかったといいます。

決して、誰かの意見を聞いたわけでもなく、誰かに判断を委ねるわけでもなく、相談するでもなく、自分自身で決めたのだと、父美智雄さんが語っていらっしゃいました。

自分の信じた人、信じた力、信じるものには迷いなく意志を傾ける選手であることがわかりますね。

中学時代には第23回全日本少年軟式野球大会にエースとして出場されました。

 

 

明豊高校(めいほうこうこう)

今宮選手は、明豊高校に進学。

大分県の明豊高校は、高校野球でも有名で、多くのプロ野球選手を輩出しています。

高校では、1年の時から遊撃手としてレギュラーとなる一方で投手も兼任していた今宮選手。

その年には、「県大会優勝」「九州大会優勝」

一番打者兼エースとして公式戦打率.540

九州大会決勝では沖縄尚学高校に1失点完投勝利など投打の活躍でチームに貢献しています。

明豊高校時代には、数々の活躍を見せており、その姿が記憶に残っている方も多いはずです。

 

 

福岡ソフトバンクホークスへ

今宮選手の活躍を、プロスカウトマンが見逃すはずがありません!!

20091029日のプロ野球ドラフト会議では、福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けました。

そして、入団後の2011年、チームで21年ぶりの10代での開幕一軍を果たし、開幕戦では守備から途中出場しこれがプロ初出場となったのです。

今宮選手はプロ野球選手として長身、体格が良いとは言えませんが、類まれな運動能力と抜群のポテンシャル、オリジナルセンスの素晴らしさはプロ野球界屈指といっても過言ではないでしょう。

2011年こそ試合出場数は少なかったものの、プロ2年目では126試合、3年目になると遊撃手(ショート)レギュラーを獲得しました。

2013年~ 2017年まで、5年連続でゴールデングラブ獲得している選手ですから、今や、福岡ソフトバンクホークスには欠かせない選手と言えるでしょう。

 

今や「億」を稼ぐプロ野球選手となった今宮選手の、素晴らしき野球センスはどのように育ったのでしょうか?

それは、少年野球チームをしていた父親、二人のお兄さんと野球漬けな毎日を過ごした子供時代だと想像します。

とにかく野球が好きだった。

練習にしても毎日の日課を与えられたことはないといいます。

今宮選手が自ら考え、自ら行動していたということですね。

父親論

遊び心”を持って練習していたことがよかったのかもしれません。

私の指導方針でもあるのですが、型にはまった練習よりもノビノビと楽しくバットを振らせる。

それが健太にはしっくり来たのでしょう。

時間さえあれば高校野球やプロ野球を観に行っていたので、そこで見たプレーを無意識のうちに再現しようとしていた。

その点はたしかに非凡だったかもしれませんね。

心から野球を愛したことと、のびのびとした練習と、今宮選手しか持ち合わせない非凡さ・・が、自ずと野球センスを磨いていったのだと考えられます。

 

 

家族のために

今宮選手は、芸能人であっても不思議ではないほどのイケメン選手です。

年齢から考えても当然でしょうが、2016年にご結婚されています。

奥様は、大分空港で勤められていた一般女性だとのこと。

今は、2人のお子様がいらっしゃるようです。

父親がそうであったように、今宮選手も子供さんのために大きな影響を当てる父親になることは間違いなさそうです。

とにかく、野球が好きで、野球が楽しくて少年時代を過ごして来られたでしょうが、

今は、奥様が好きで、子供たちが好きで、家庭のために野球が頑張れる・・といったところでしょうか?

家族のためだけではなく、ソフトバンクホークスファンのためにも思う存分プレーしていただきたいですね。

 

日本シリーズ優勝を心から応援させていただきます。٩( ‘ω’ )و

 

スポンサーリンク


・【優勝セール2019】福岡ソフトバンクホークス~情報まとめ

・大相撲【九州場所2019】注目力士~優勝するのはだれ?!

・福岡国際マラソン2019~コースや交通規制時間はどうなってる?

・ドラフト候補2019【浅田将太選手(有明高校)】ストレート最速148キロに注目!!

・九州学院【川野涼多選手】ドラフト候補の出身小学、中学校は?

・2019年高校野球【夏の甲子園】~九州7県代表校・メンバーと注目選手!!

 

【今宮健太選手】高校時代までは大分で!~野球センスをどう育てた?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 健太君の父親、美智雄君とは、従兄弟ですので、大阪、枚方市で、ソフトバンクの試合テレビでいつも応援してます。幼い頃、美智雄君と田んぼで、野球よくしていたころが、懐かしいです。健太君が、プロ野球選手となって活躍するのが、励みとなってます。永く頑張って欲しいです。前田裕治より

  • >前田裕治さま
    とても貴重な方にコメントいただき光栄です。
    ありがとうございます。

    今宮選手はイケメン、実力派
    もちろん大好きな選手ですが、お父様の育て方に同じ親として深く感銘しました。
    好きを育てるって、本当に大切なことですよね。
    これからも、今宮選手の活躍が楽しみですね。(早くコロナ関連が落ち着きますように!)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください