スポンサーリンク


福岡国際マラソン2019【注目選手】五輪出場枠を制するのはだれ?

福岡国際マラソン

2019121日(日)、福岡国際マラソンが開催されます。

今回の福岡国際マラソンは、2020年東京オリンピックの出場権がかかる大切試合の一つです。

招待選手を含め、気になる選手がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

73回福岡国際マラソンの注目選手を挙げてみたいと思います。

 

 

73福岡国際マラソン 注目選手

個人的な見解による注目選手ですので、ご了承ください。

 

スポンサーリンク

 

藤本拓(ふじもとたく)選手

生年月日:1989911

年齢:30

身長/体重:166cm/54kg

所属:トヨタ自動車

自己最高記録:20757”(2018年 シカゴマラソン 8位)

 

故障を繰り返すなか、ひたすら経験を積み重ねてきました。

ガラスのエースと言われる藤本選手がどのような走りを見せてくれるのか、楽しみです。

詳細はこちらをご覧ください。

>> 藤本拓選手 【福岡国際マラソン2019】ガラスのエースが五輪を狙う!!

 

 

佐藤悠基(さとうゆうき)選手

生年月日:19861126

年齢:33

身長/体重:178cm/59kg

所属:日清食品グループ

自己最高記録:20858”(2018年 東京マラソン 10位)

 

佐藤選手は、様々な見解からのフォーム作りを研究してこられました。

国内でもフォームの美しいランナーと言えるでしょう。

ロンドンオリンピックのリベンジをかけて、福岡国際マラソンで戦います。

詳細はこちらをご覧ください。

>> 佐藤悠基選手【福岡国際マラソン2019】フォームに定評あるのはなぜ?

 

 

アマヌエル・メセル(MESEL Amanuel)選手

生年月日:19901229

年齢:28

身長/体重:176cm/59kg

所属:エリトリア

自己最高記録:20817”(2013年 バレンジア 2位)

 

メセル選手は、オデジャネイロオリンピックを経験されており、その後も着々と経験を積んできました。

昨年の福岡国際マラソンでは「3位」という結果を出していますよね。

目が離せない選手の一人です。

 

 

川内優輝(かわうち ゆうき)選手

生年月日:198735

年齢:32

身長/体重:175cm/62kg

所属:あいおいニッセイ同和損保)

自己最高記録:20814”(2013年 ソウル国際マラソン 4位)

 

公務員ランナーとして有名になった川内選手、2019年よりプロランナーとなりました。

五輪への挑戦は今一つ消極的だった川内選手ですが「残り1枠のMGCファイナルチャレンジで東京五輪代表選出へ是非挑戦してみたい」とおっしゃっていました。

ぜひ、力を振り絞って頑張って欲しいですよね。

こちらの記事もご覧ください。

>> 川内優輝さん~公務員ランナーとして最後の参加【熊本城マラソン2019

 

 

福田譲(ふくだじょう)選手

生年月日:19901231

年齢:28

身長/体重:166cm/50kg

所属:西鉄

自己最高記録:20952”(2018年 ゴールドコースト 3位)

 

福田選手は地元選手です。

玉名中学校、大牟田高校から国士舘大学へ進学されています。

陸上を始めたのは中学校3年生だといいますから、それまでは他のスポーツをされていたのでしょうか?

高校に入学後、駅伝にもエントリーするようになり国士舘大学へ。

箱根駅伝も経験されています。

現在は西鉄に所属する福田選手。(熊本城マラソンなどにもエントリーされていましたね)

個人的に同じ九州のランナーを、精一杯応援したいですね~。

 

 

73回福岡国際マラソン選手権大会

開催日:2019121日(日)

スタート時間:1210分(平和台陸上競技場)

コース:平和台陸上競技場・大濠公園~福岡市西南部周回~香椎折り返し:42.195km

 

詳細はこちらの記事をご覧ください。

>> 福岡国際マラソン2019~コースや交通規制時間はどうなってる?

>> 福岡国際マラソン2019~テレビ中継や見逃し配信はある?

 

2019年の福岡国際マラソンは、応援サイドもハラハラドキドキしそうです。

それぞれの選手が、実力を出し切って完走できることを心より願います。٩( ‘ω’ )و

 

スポンサーリンク


・【金栗四三翁マラソン大会】2018年~注目ランナー、スケジュール、現地までのアクセス、ガチャピン情報など

 ・【熊本城マラソン2019年】交通規制情報から応援場所、注意点、テレビ中継やおすすめ宿泊先など~招待選手も続々決定!

 

福岡国際マラソン2019【注目選手】五輪出場枠を制するのはだれ?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください