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体のあちこちが【かゆい】のはなぜ?〜かゆみの原因と対処法

体のあちこちが【かゆい】のはなぜ?

体のあちらこちらがかゆい!!

蚊にさされたわけでもない。

ノミ・ダニがいる形跡もない。

害虫にやられる理由もない。

のに、体のあちこちが痒い、痒くてたまらないんです。

梅雨から夏にかけて、毎年、原因不明のかゆみに襲われます。

「痒い」と感じると、掻かずにはいられない性格のため、肌の露出ができないほど掻き傷でボロボロ( ;∀;)

仕事柄、人との接触が多いのですが夏でもカーディガン、パンツスタイル。

恥ずかしくて肌が出せません。

なんとな~く、薄々感じてはいるのですが、この「かゆみ」の原因について詳しく調べてみました。

 

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そもそもかゆみとは?

「痒み」とは我慢するに難しく、掻き傷は残るし・・、あまりメリットはないように感じますが、実は「痒み」とは大切な皮膚感覚なのです。

昔は「痛みの神経が感じる弱い痛みがかゆみである」と考えられていたとのこと d( ̄  ̄)

確かに「痒み」と「痛み」は同一線状にあると感じることができますよね。

学者さん、お医者さんの研究により、かゆみといたみを脳に伝える神経は別であることがわかりましたが・・。

かゆみを刺激として感じているのは皮膚ですが、かゆみを「痒い」と感じているのは脳なんですよね。

外からの刺激やアレルギー反応で「かゆみ」を引き起こす物質が放出されると、神経繊維の末端がこの刺激を受け取り「脳」へ伝えます。

脳がかゆみを認識することで「かゆみ」が起こるシステムになっています。

 

どんな時にかゆみを感じるの?

*肌に外部から何らかの刺激(害のあるもの)が触れる

*ヒスタミンが過剰に分泌されてしまう

ヒスタミンとは
動物の組織内に広く存在する化学物質。普通は不活性状態にあるが、けがや薬により活性型となり、血管拡張を起こし(発赤)、不随意筋を収縮する。

またかゆみや痛みの原因となるともいわれる。

過剰に活性化されるとアレルギー症状の原因となる。

Weblio辞書

 

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かゆみが止まらない

体のあちこちが【かゆい】のはなぜ?

自分のように体のあちこちが原因不明のかゆみに襲われるということは、このヒスタミンが関係していそうです。

では、ヒスタミンを分泌させることってどんなことなのでしょうか?

接触
肌に刺激のあるものに触れてしまうと痒くなることがあります。

植物、金属、化粧品、薬などがそうですね。

食べ物
食物アレルギーがあると、蕁麻疹が出ることがあります。

卵、青魚、えび、カニ、乳製品、アルコールなどがそうですね。

虫刺され
これはみなさんがご経験あるかと思います。(蚊も虫刺されになりますよ)

毒成分にヒスタミンなどが含まれているため、かゆみ、炎症を起こします。

温度差
寒冷蕁麻疹などがそうです。

入浴、暖房機器などが原因となります。

ストレス
仕事、勉強、人間関係などで強いストレスが生じるとかゆみを強めることがあります。

かゆみが止まらない時の原因はこのようなことが多いですね。

 

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自分でもここまではわかっていたのですが、なぜこの時期が一番かゆみが強いのか?が不明だったんです。

かゆみが続くと、気が狂いそうになることもあり、地味に辛いんですよね。

でも、病院へ行ってもはっきりとした原因もわからず、塗り薬(ステロイド剤など)を渡されるだけで、薬の効果がなくなれば同じことの繰り返し・・( ̄∇ ̄)

 

かゆみの原因について考える

自分の場合、体のあちらこちらが痒くなる原因は「ストレス」だと考えております。

私たちの体はストレスを感じると「ヒスタミン」を分泌されやすくなるんですね。

ストレス社会において、免れることのできないかゆみなのかも知れませんね。

ストレス原因として自分で理解できていること

仕事に関するストレスを強く感じている
大なり小なり、みなさんにあるストレスだと感じます。

 

湿度によるストレスを感じる
花粉が舞う季節よりも、自分は梅雨時期のかゆみの方が強いんです。

湿度に対する「鬱陶しさ」を人以上に感じる性格なんですね。

家にいても、外に出ても、服を着ても、布団に入っても「全て気持ち悪い」と感じる、この性格。

「あー、気持ち悪い!」と感じた途端に、あちこちが痒くなり始めます。

一瞬で痒くなるだよ。

「気持ち悪い+かゆい+イライラする+多数のかゆみ発症」の悪循環でさらにかゆみが増し、全身あちらこちらを掻いてしまうんですね。

さらに掻くことで、かゆみの悪循環を起こしてしまいます。

肌を掻くことで、皮膚症状を悪化させ、その刺激でまたかゆみを引き起こすヒスタミンの分泌を促してしまうのです。

結果、かゆみが増してしまう・・・。

自分の「体のあちらこちらがかゆい」原因は、どう考えてもこれなんですよね。

梅雨から夏にかけての湿度による不快感は、日本に住む以上、どうにもならなくて毎年同じ症状が現れてしまいます。

「気持ち悪い」という感覚も脳が感じているため、かゆみを引き起こしてしまうんですよね。。。

ストレスを感じないためには、原因を取り除くしかないわけですが、環境上、なかなかそれができずにいます。

正直、辛いですね・・・。

 

かゆみの対処として行なっていること

「気持ち悪い」という感覚は脳が感じていることなので、飲み薬は処方しないことにしています。

たとえ「薬」を飲んでも「気持ち悪い」と感じてしまえば、効き目がないので・・( ;∀;)

そこで独自の対処法として行なっていることをご紹介します。

 

液体ムヒS2a

即効性のある対処法として「液体ムヒS2a」を塗ります。

液体ムヒSには「デキサメタゾン酢酸エステル」という「Weak(弱い)ランク」の「ステロイド剤」が配合されています。

自分は描き続けることを懸念するため、素早くかゆみを抑えられる「液体ムヒS2a」を愛用しております。

塗り方としては「ちゅんちゅん」程度。(かゆみを抑える効能を求めています。)

かゆみを抑えることで、搔きむしり傷を治すことができます。

 

氷嚢(ひょうのう)

かゆい場所を掻いてしまわぬよう、とにかく冷やします。

その際、繰り返し使える氷嚢(ひょうのう)が活躍します。

もちろん、発熱、頭痛、打ち身など他の効能も果たしますので、一つ持っておかれると便利ですよ ٩(ω’ )و

 

ペパーミントオイル

立て続けに「液体ムヒS2a」を使いたくないという時には、副作用のないペパーミントオイルを使います。

かゆみをクールダウンさせる効果は抜群なので、薬を使いたくない方にはオススメですよ。

 

薄々感じていた「かゆみ」の原因はストレスであろうことと、対処法としてはかゆみを抑えること以外にはないのだなということがわかりました。

かゆみに関しての原因は他にも色々とありますが、私の場合はこんな感じです。

湿度がおさまるまで待つしかないということですね。

かゆみを対処しながら、傷を悪化させないように注意するしかなさそうです。( ̄∇ ̄)

体のあちこちが【かゆい】のはなぜ?~かゆみの原因と対処法を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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