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【ダイヤモンドプリンセス】新型コロナウィルスで注目される客船が辿った航路は?

新型コロナウィルスで注目される客船が辿った航路は?

新型コロナウィルスの集団感染が発生してしまった、豪華客船ダイヤモンドプリンセス。

毎日、その話題が耐えることがありません。

乗員乗客3.500人以上が船内に待機させられたまま・・。

このダイヤモンドプリンセスとは、どのような航路を辿り、横浜港に帰港したのでしょうか?

どのようなところに立ち寄ったのか気になったので、調べてみました!!

 

 

ダイヤモンドプリンセスの航路

ダイヤモンドプリンセスでは「初春の東南アジア大航海16日間」というクルーズ旅行が行われました。

初春の東南アジア大航海16日間

出発地・帰着地:横浜港

旅行日数:16日間

旅行料金:250.000円〜1.382.000円

 

航路は

新型コロナウィルスで注目される客船が辿った航路は?

2020年1月20日:横浜を出港

 

122日:鹿児島

 

 

125日:香港

 

 

127日:ベトナム・チャンメイ(ダナン/フエ)

 

 

128日:ベトナム・カイラン

 

 

131日:台湾・基隆

 

 

21日:那覇

 

 

2月4日:横浜に帰港

 

ダイヤモンドプリンセスは、上記のような航路となっていたようです。

寄港地には全て予定通り、寄港されています。

一般庶民から見ると、羨ましいくらいの客船寄港地ですよね。

クルーズ客の方々が、全ての寄港地に立ち寄れたことは不幸中の幸いだったと言えるのかも知れません。

 

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新型コロナウィルス感染について

1月25日に、香港で下船した80歳の男性が新型コロナウィルスに感染していることが発覚しました。

男性は、香港〜中国経由で航空利用で日本に入国されています。

この間に、新型コロナウィルスに感染された可能性が高いといえます。

ダイヤモンドプリンセス号に乗船する際、すでに「咳」などの症状があったとされています。

しかし、予定通り客船の旅を遂行されました。

咳などの症状があったことから、クルージング中に感染が拡大されたことが考えられます。

 

その数は、2月11日(火)現在174名。

2月12日、検疫官1人の感染も確認されたことから、まだ余談を許せぬ状況であることがわかります。

一日も早い問題解決と回復を心から祈るばかりです。

 

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【ダイヤモンドプリンセス】新型コロナウィルスで注目される客船が辿った航路は?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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