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マスク出品【静岡県議】いつからいつまで?〜販売総額や入手ルートは?

マスク出品【静岡県議】いつからいつまで?

静岡県議会議員がネットオークションで、マスクを大量に出品していた事実が判明しました。

県議・諸田洋之(もろたひろゆき)氏は、いつからいつまでマスクの出品を行っていたのでしょう?

また、その販売総額やマスクの入手ルートなど、気になることをまとめてみました。

 

 

いつからいつまでマスクを出品していた?

ネット上の情報によると、

諸田氏は、2020年2月5日〜3月6日までオークション取引をされていました。

医療用マスク2000枚セットを40回以上にわたり、出品されていたようです。

オークションですから、売値が変動しますが、1回あたり数万〜十数万円で落札されていたといいます。

画像掲載は控えさせていただきますが、販売履歴を見るとフェイスマスク2000枚入りが

「170.000円」で落札されているものもありました。

画像を見たい方はこちら

 

 

2月5日(水)、ダイヤモンドプリンセス号からのコロナウイルス感染が注目されていた頃です。

全国がマスク着用に着目した時期ですね。

このころ、諸田議員のマスクネットオークションがスタートしました。

 

そして、3月6日はつい先日。

医療用のマスクも不足している・・。

本当に必要な方にもマスクが行き届いていない・・。

 

5日には、安倍総理が「転売を目的とした購入が、店頭におけるマスクの品薄状態に拍車をかけているとの指摘がある」として、転売を禁止する政令を施行する方針を示したばかりでした。

インターネットを通じた転売は原則禁止し、通常の仕入れや販売を行っている小売業者などは対象外にする。違反した場合の罰則については、5年以下の懲役または300万円以下の罰金の範囲内で設定する。

国民生活安定緊急措置法の政令を10日にも閣議決定し、早ければ来週中に施行する。

 

 

販売総額は?

オークションのアカウントが本当に諸田議員であれば、相当な金額になっているのではないでしょうか?

一回につき150.000円でマスクが落札され、40回の取引が行われたとして600万円?!

報道では「40回以上」とされているので、実際はもっと多い金額ではなかったのかと考えられます。

 

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諸田氏の説明

出品を認めた上で、出品したマスクは自分が仕事で仕入れた在庫品だと説明。

「転売品ではなく、問題ない」と主張した。

落札額についても「出品時は1円からスタートしている。

落札は相場価格だ」と正当性を強調したが、「異なる見方もあるので」として入札価格が74万円台になっていた医療用マスク2千枚セットなどの出品を6日、取り下げた。

とのこと。

 

 

マスクの入手ルートは?

ご本人の説明では「自分が仕事で仕入れた在庫品」となっています。

現時点で入手ルートを特定することはできませんが、どのような仕事で、どのような理由からマスクの在庫を抱えていらっしゃったのでしょうか?

 

2000枚セット×40回以上

ざっと計算しても、80.000万枚以上のマスク在庫を抱えていたことになります。

 

県議のお仕事は、こんなにマスクの在庫を抱えなければいけないのでしょうか?

諸田議員のお立場から、医療施設に寄付したり、必要な方への定価譲渡などを思案することはできなかったのでしょうか?

マスク入手に関しては、多くの疑問が残ります。

 

 

世間の反応は?

かなり厳しい声が見受けられますね。

県議や市議には、世の中がこのような状況の時に、皆を助けられるような行動や勇気を期待しますよね。

それが・・、家族をも巻き込むようなマスク販売をされた諸田洋之氏、非常に残念なことです。

 

諸田洋之(もろたひろゆき)氏

生年月日:1966年9月5日

出身:焼津市

出身高校:静岡県立島田工業高等学校

出身大学:法政大学大学院

所属:無所属

引用元:静岡県議、ネットにマスク大量出品 「転売品でなく、問題ない」と主張【新型コロナ】

 

 

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>>【九州】新型コロナウイルス関連情報まとめ

 

 

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マスク出品【静岡県議】いつからいつまで?~販売金額や入手ルートは?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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