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小中学校のオンライン授業化実現?必要なもの、注意点は?

小中学校のオンライン授業化実現?必要なもの、注意点は?

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、子どもたちの休校が延期されました。

コロナ感染は防がなければいけませんが、保護者としては授業の遅れが気になるところ。

海外、日本でも大学や私立学校ではオンライン授業が開始されるようです。

小中学校にもオンライン授業が取り入れられるでしょうか?

オンライン授業が取り入れられた場合、どのようなものが必要なのでしょうか? 注意点は?

 

 

オンライン授業

オンライン授業とは、コンピュータネットワークなど通信を通して、遠隔で行われること。

わかりやすく言えば、ビデオ通話での授業と考えていただけると良いです。

パソコンやタブレットを使い、リアルタイムで授業が行われるということです。

 

この4月から「オンライン遠隔授業」が開始される大学が相次いでいます。

オンライン遠隔授業を始める名古屋商科大学は以下のようにおっしゃっています。

授業開始時期の繰り下げも検討したが、先行き不透明な中にあっても授業を止めないことが高等教育機関の社会的責任。

世界の多くのビジネススクールもすでに切り替えを表明している。

 

 

新型コロナウイルスがいつ終息するかわからない。

もし、終息したとしてもすぐに以前の続きを・・という流れにもならないと想像できます。

小中学校においても、オンライン遠隔授業が取り入れられるのでしょうか?

このような動きがあります。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で学校の休校が長期化する中、政府が、小中学生がいる低所得世帯でインターネット環境がない全ての家庭を対象にモバイルルーターを貸与する方針を固めたことが2日、関係者への取材で分かった。

家庭のネット環境を整備し、学校のパソコンを自宅へ持ち帰って学習に活用するのが目的で、対象は小中学生がいる全世帯のうち2割程度に上る見通し。

引用元

では、オンライン授業にはどのようなものが必要なのでしょうか?

 

 

オンライン授業に必要なものは?

 

デジタル端末

オンラインで授業を受けるためには、パソコン、タブレット、スマートフォンなどの端末が必要です。

授業を受けることを考えると、望ましいのはディプレー大きめのパソコンでしょうが、お手持ちのスマホでも十分に可能だと思います。

タブレット(iPad便利です。)

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子供さん専用のタブレットなどある場合は、それで構いません。

オンライン授業に端末は絶対に欠かせませんね。

 

 

Wi-Fi環境

オンライン授業を行うために、何らかのアプリが必要となるでしょう。

アプリを使って1日オンライン授業を行うとなると、データ通信量の増加が考えられます。

そこでWi-Fi(ワイファイ)が必要となります。

 

Wi-Fi(ワイファイ)とは、パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)で接続する媒体のこと。

家庭でwi-fiを利用する場合は、wi-fiルーターを準備しなければいけません。

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BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター

 

 

アプリ

オンライン授業を受けるためには、何らかのアプリが必要となります。

現在の情報を調べてみたところ「ZOOM」というアプリを利用されている学校が多いようです。

アプリのダウンロード、設定方法を調べておかれるのも良いですね。

→ZOOMについてはこちら

 

 

プリンター

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Canon プリンター A4インクジェット複合機

 

「授業に必要なプリント類を各自印刷してください」という通達があると想像します。

事前にメールなどで添付される場合もあるかと考えられます。

その際、すぐに対応できる方法を考えておくことが必要です。

ご家庭にプリンターがあれば、印刷可能な状態に設定をしておかなければいけません。

これは、スマホからも設定可能ですので、スマホからプリントする場合には、お持ちの機種、公式サイトにて方法が説明されています。

「機種名 プリント 設定方法」などで検索しても方法がわかりますよ。

 

また、コンビニなどで印刷することも可能です。

→参考サイト

 

オンライン授業に最低限必要なものは、このあたりではないでしょうか?

あって困るものではないので、準備できる場合は検討されると良いですよね。

他、各学校の指定に合わせて準備されると良いですね。

 

 

オンライン授業の注意点

子供さんが自宅でオンライン授業を受けるということは、注意点も必要になってくると感じます。

考えられる注意点をまとめてみます。

 

集中できる場所(部屋)

自宅内には、子供たちが気になるものがたくさんあります。

テレビ、ゲーム、マンガ、また食べ物もありますよね。

それらから隔離して授業に集中できる環境づくりが必要になると考えられます。

 

時間の管理

学校であれば、授業の始まり、終わり、給食、昼休みなどを知らせるチャイムが鳴ります。

しかし、家庭内にはチャイムが用意されていません。

1日の授業スケジュールを管理することが必要になってきますよね。

 

気持ちの切り替え

学校に登校するには、決まった時間に起きて、朝食を食べて、着替えて出かけるといった一連のルーティーンがあり、それをこなすことで「学校に行く」「授業を受ける」と気持ちを切り替えることができますが、1日家の中で過ごす子供にとって家庭内で気持ちを切り替えることは難しいでしょう。

その対策が、それぞれの家庭で必要になるのではないでしょうか?

高校、大学になれば上記の内容については、本人がクリアできる問題でしょうが、小中学校の子供さんには難しい面があるかも知れません。

最良の方法としては、保護者が近くで見守ること。

全ての面において、声かけで解決できると想像できます。

 

保護者様が共働きでお仕事をされているご家庭では、オンライン授業においても問題点が多く浮上すると考えられます。

もし、そうなった時のことを現時点から考え、子供の教育がより良い方向へ向かうよう、話し合っておかれることをお勧めいたします。

 

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小中学校オンライン授業に関する世間の反応は?

コロナウイルス状況を考えると、やはり希望される保護者は多いようです。

 

>> オンライン授業熊本市いつから?必要端末や対象者は?

>>【九州】新型コロナウイルス関連情報まとめ

 

学校休校の長期化、先も不透明な現状で、子供たちの授業遅れはますます深刻化していきます。

1日も早く、対策を考えていただきたいですね。

そして、コロナウイルスが早く終息することを願います。

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小中学校のオンライン授業化実現?必要なもの、注意点は?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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