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立てこもり事件【福岡】飲食店の場所はどこ?動機や要求は?

立てこもり事件【福岡】飲食店の場所はどこ?動機や理由は?

福岡市南区の飲食店で立てこもり事件が発生したとの一方が入りました。

場所はどこ?

犯人の動機や要求はなに?

わかったことをまとめていきます。

 

 

立てこもり事件発生 福岡

2020年4月21日午前8時30分ごろ、福岡市南区の飲食店に刃物をもった男性が入って揉め事になっているとの通報がありました。

元従業員35歳の男が店内に立てこもり、女の子2人が人質になっているとのこと。

 

男の行動/時系列まとめ

8:30頃:開店前の店内に入りこむ。

8:30〜:包丁を持った丸刈りの男が店の勝手口付近で大声で押し問答

「はっきりさせようや」などと言い争う声が聞こえる

警察が駆けつけ、ドア腰に説得をする

14:30頃:監禁と住居侵入の容疑で、元従業員の男(35)を現行犯逮捕。

 

人質になっていた女の子2人に目立った外傷はなく、男は警察官の説得に応じて、包丁を室内に置き、自ら店外に出てきたということです。

立てこもり場所はどこ?

ツイート情報によりますと、犯人が立てこもっている飲食店はこちらのようです。

 

 

 

うなぎの黒田屋さん

所在地:〒815-0033 福岡県福岡市南区大橋1丁目2-24

 

追記

約6時間という長い時間、人質となった6歳の女の子(姉)が右手指に負った軽い傷が包丁によるものと判明しました。

逮捕監禁致傷、人質強要処罰法違反容疑に切り替えて送検する方針。

 

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立てこもりの動機や要求は?

元従業員の無職渡辺祐樹容疑者(35)は、「店主とあつれきがあった」と語っているようです。

一方で、渡辺容疑者の母親に20代の頃からお金の要求を断続的に行っていた様子、断ると癇癪をおこし、暴行するなどして総額1千万円を超える金銭を用意させていました。

渡辺容疑者の母親が警察に相談しにいった矢先の犯行でした。

 

渡辺容疑者は友人の紹介で1年ほど前から「うなぎの黒田屋」で働いていましたが、事件数日前に出勤しなくなったとのこと。

渡辺容疑者には借金もあり、県警で動機を詳しく調べています。

 

立てこもった男は、トラブルで店を辞めさせられた元従業員ということですので、お店に対する不満などが原因なのでしょうか?

数日前に解雇されたばかりだったといいます。

「働いていた時の恨みがある」と語っているようですが、少しずつ詳しい動機が判明していくと考えられます。

 

 

現在の様子は?

 

 

2人のお嬢様が無事に保護され、皆が安堵されたことでしょう。

心の傷が深く残らないことを心から願います。

近隣の皆様も、ようやくほっとして日常の生活に戻すことができます。

二度とこのような事件が起きませんように。

 

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立てこもり事件【福岡】飲食店の場所はどこ?動機や理由は?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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