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2021年初詣【福岡】コロナ禍の神社参拝はどうなる?

2021年初詣【福岡】コロナ禍の神社参拝はどうなる?

2020年は、コロナウイルスの影響を多大に受ける一年でした。

2021年は明るい一年にしたいと願い、初詣を考えている方も多いかと思います。

お正月三ヶ日、福岡での初詣はどうなるのでしょうか?

 

 

2021年の初詣

「来年、2021年こそは明るく平和な一年にしたい!」と願いたい気持ちは誰もが抱いていることでしょう。

年初めの参拝を願う方が多い中、再びコロナウイルス感染が広がりを見せています。

2021年の初詣がどうなるのか?

気になっている方も多いと想像します。

 

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2020年10月、ゼネラルリサーチ株式会社が全国20~60代の男女1120人を対象に「来年(2021年)の初詣・参拝とオンライン化」に関する調査を実施されました。

 

2021年初詣に行くと思う

30代 51.9%
40代 50.7%
50代 56.6%
60代 55.8%

どの年代においても、過半数以上の方が「初詣に行く」と回答されていますね。

また、このなかの80%以上の方が「参拝すること」「お賽銭をすること」を楽しみにされていることがわかりました。

儀式そのものを楽しみたい。

1年の始まりを実感したい。

お正月らしい雰囲気を味わいたい。

特に、この一年のコロナ自粛を考えるとこんな気持ちが高まるのは理解できますよね。

 

 

 

一方、コロナウイルス感染に対する不安が隠せない回答もありました。

2021年の初詣でできないと思うこと

手水舎で手、口を清める 58.1%
鈴を鳴らしての参拝 39.3%

公共のものに触れるという行為には敏感になっていることがわかります。

実際、手水舎の使用禁止や柄杓を置かれていない対策をされている神社も多いんですよね。

手を清めず参拝するというのも、なんだか残念な気持ちです。

 

 

今後「初詣参拝」に取り入れて欲しいこと

オンラインおみくじ 29.2%
キャッシュレス賽銭 26.9%
オンライン厄払い 8.6%
オンラインお清め 8.1%
オンライン御朱印 6.5%

オンライン化が進む中、若い世代を中心に上記のような意見も目に止まりました。

確かに、コロナ感染が懸念される現在の状況では希望せざるを得ないことなのかも知れません。

あくまでも調査結果ですが、皆さんがどのようにお考えでしょうか?

 

日々「感染増加」が伝えられる現状では2021年の初詣を断念される方も増えそうですね。

 

 

 

福岡での初詣はどうなる?

現在、「中止」「禁止」といった情報はありませんが、10月21日に福岡圏内にある約3300社でつくる県神社庁からは「分配参拝」の呼びかけがありました。

参拝者の多い神社では、個々に「分散参拝」の呼びかけを検討しているところもあるようです。

太宰府天満宮

櫛田神社

宗像大社

など。

 

福岡での初詣参拝ができないということはありませんが、分配参拝により例年のような参拝時間の自由は確保できない可能性がありますね。

初詣に行かれる場合は、参拝する神社の公式ページを確認の上、お出かけされることをオススメいたします。

また、神社本庁が策定した感染対策のガイドラインをご一読、ご確認願います。

→ 神社における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

 

 

福岡市周辺の主な神社(初詣スポット)

警固神社

福岡県護国神社

鳥飼八幡宮

 紅葉八幡宮

 櫛田神社

十日恵比須神社

出雲大社福岡分院

姪浜住吉神社

飯盛神社

筥崎宮

香椎宮

志賀海神社

 西戸崎神社

高宮八幡宮

 太宰府天満宮

竈門神社

春日神社

須賀神社

高祖神社

宮地嶽神社

宗像大社

宇美八幡宮

 

 

 

 

2021年初詣【福岡】コロナ禍の参拝はどうなる?まとめ

神社本庁ガイドラインに沿って、分配参拝などの対策をされる神社が多いということがわかりました。

時間の制限が考えられますので、初詣にお出かけの際は事前に公式サイトで確認されることをおすすめいたします。

 

皆様にとって、2021年がご多幸多き一年となりますように心からお祈り申し上げます。

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2021年初詣【福岡】コロナ禍の神社参拝はどうなる?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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